好きな事の見つけ方

「自分がどんな人間なのか知る」記事はもう見られましたか?

その記事から来てくださっている方はいつも見てくださってありがとうございます

初めての方は、初めまして。よろしくお願いします。このことに関連する記事を別に書いてますのでどうぞご覧ください

では早速ですが皆さん。好きなもの、好きな事って見つけられていますか?

「好きな事を仕事にする」「好きな事で生きていく」 これって憧れますよね

副業やFXなど現代では様々なお金の得方があります それに伴ってフリーランスで生活するのが普通にもなってきています。昔では考えられないことです。それほど発展が著しいんですね

「好きな事で生きる」という事が可能にもなりました

しかし

好きな事で生きたい

好きな事を仕事にしたい 

でも好きな事が見つけられない

という悩みをもっている人がいると思います

そこでこの記事ではそんな悩みを解決する手助けをしたいと思います

では早速次に移りたいと思いますがまずは

好きな事ってなに?好きな事には種類があるんだ、という事について語らなければいけません

好きな事ってそもそも何なの?

人間や動物は「好きな事」というものが「当たり前のように存在」しています

この「当たり前」に疑問を持ってみましょう

なぜ私たちには「好きな事」が存在します

人間に好きな事が存在しているという事は「人間は好きな事を必要としている」という事です

ではなぜ人は好きな事を必要と強いるのでしょうか。好きな事とは何なのかという疑問の前にこの疑問を解決しましょう

人にはなぜ好きな事が必要なのか

この疑問に答えてみてください

リラックスするから。心が安らぐから。単純に楽しいから。などなど

簡単ですしいくらでも出ますよね

いくらでも出ますが「苦痛を感じる」「嫌な気持ちになる」ことはありませんよね

そうなんです。好きな事は私たちにいろんな影響を与えますが

一括すると正のエネルギーを与えてくれます

当たり前ではありますよね

ですのでここの答えは「正のエネルギーをもらうため」となります

しかしもう一つ気づいてほしいことがあります

それは逆に言うと私たち人間は当り前のように正のエネルギーを求めているのです

ここでいう正のエネルギーというのは心地よさや楽しい気持ち、ポジティブなど無数のいわゆるプラスの影響のことを言っています。勘違いの無いようにご注意ください

私はここで正のエネルギーを「一種の快感」とも定義しました。快感とは「感じる」ことです

つまり人はプラスの影響を「感じる」事を必要としているとも言えます

人は正のエネルギーを感じるために「好きな事をします」が、正のエネルギーを感じるために「生きている」わけではありません

好きな事が生きるために必須な事ではありません

それにも関わらず人は好きな事を当たり前のように求めて生きています

これって不思議じゃありませんか?死ぬわけでもないのに…

きっとなにか訳があるのではないのでしょうか

考えられることが1つあります。それは

生きるために必ずしも必要ではない正のエネルギー(楽しかったり、幸せだったり)が人間にとってなにか大きな役割をはたしている

ということです

この疑問にも迫っていきましょう

生きるために必要?

好きな事をして人間はいわゆる正のエネルギーをもらいます。人は当り前のように正のエネルギーを欲しています。でもそのエネルギーがなくても人は死にません。それなのに人はそのエネルギーを欲しています。なぜでしょうか

答えは簡単です

「正のエネルギーが大きく生きるために影響を与えるから」

当たり前ですよね。でもなぜなんでしょう?

そんなの考える必要ない!と思うかもしれません。しかし「正のエネルギーの大切さを知ることで新しい考えに出会う可能性」があるので説明します

ではまず「正のエネルギー」が私たちにとってどんなものなのかを知る必要があります

正のエネルギー ここでは好きな事をすることで「感じる」楽しさや幸福などを一括した表現としています

ほかの記事でお話ししましたが

人というのは「価値観」という内面的な事と「行動する」という外面的な事の2つしかしません

いろんな複雑で高度な事が出来るのが人間です。しかし一括すると2種類のことしかしていません

ここでいう価値観は普通のとは少し違います。というのも「嬉しいと感じる」「幸せな気分」「悲しい気分」のような「感性」も価値観の一種にしています。ほかにはあなたの「思考回路」です。目に見えないもの全ての「内面のこと」を言っていると思ってください

人間が大きく分けると2種類のことで出来ていることを説明しました

ではそれに何が関係あるのか

ここから大切です

好きな事をすると「価値観」と「行動」どちらに「直接影響」しますか?

価値観ですよね

好きな事は価値観に影響を与えます。別の言い方をすると「価値観に少しずつ変化」を起こします。

価値観が変われば「思考回路も変わる」「感性も変わる」

人間の2種類のうち半分に対して影響を起こすのです

「意識というのが人間という姿を借りて地球に存在する」という考え方があります。あながち間違ってはいないかもしれません

「行動」も大切ですが「行動」するには「価値観が働かないといけない」です

つまり人間には2種類あると言いましたが、すべては「考えることが出発点」となります

そういう意味では「人間を占める100パーセントが価値観といった内面的要素で出来ている」といえます

これすごい大事です

この内面的要素こそ生きている理由でもあります

その内面的要素に強く影響するのが好きな事、嫌いな事なのです。これが間接的にはあなたの思考へ影響しているのです

人間は内面的要素がすべての出発点である。そこに強く影響するのが好きな事、嫌いな事である

人間は複雑だけどすべては「価値観」や「感性」「思考」の内面的要素で出来ている。だからこそそこを大切にする必要がある

という事を覚えておいてください

では生きるために必要なのか?という疑問は解決しました

ではやっと本題である「好きな事とは?」について話していきます

好きな事とは?

では好きな事とはなにか?について説明しますがこれは好きな事の作り方、好きな事が見つからない理由にもつながります

好きな事とはなんでしょうか。

それはあなた自身と外の世界のつながり、あなた自身の具現化ではないでしょうか

どういうことかというと

まずあなたという一人の人間があります。あなたには感動するポイント、嫌悪感を感じるポイント、快感を感じるポイント、性格、仕草、思考回路、行動傾向など無限の個性があります。それを感じるためにはツールが必要ですよね。そのツールがゲーム、スポーツ、サッカーなど好きな事なんです

たとえばあなたがサッカーが好きだとしましょう

つまりサッカーの特徴とあなた自身の特徴が部分的にマッチしたからあなたはサッカーが好きと感じるのです。

「サッカーはおれのすべてだ」とかいう言葉ありますよね。その人の場合はその人の特徴と大部分がサッカーとマッチしているからそのようなことを言うのかもしれません

いずれにせよあなたという人間を一部でも具現化したものが「好きなもの、こと」なのです

好きな事が見つからない悩みの解決法

先ほどの説明は理解できましたでしょうか?

好きな事というのはあなた自身の一部の具現化なのです

では好きな事が見つからないと悩むのはなぜなのでしょうか?

理由は2つあります

1つ目は、自分がどんな人間なのか分かっていない、気づいていないという事です。(ほとんどがこれだと思います)

2つ目は、自分の無数にある個性や特徴はわかっているがそれとマッチするものが現実に見当たらない

1つ目…自分がどんな人間なのか分かっていない、気づいていない

これがほとんど原因だと思います

自分が本当はどんなタイプなのかを知らないのです。それかこれは日本人にとっては美学とされてますが「他人のために生きている自分しか知らない」人が本当に多いです。もしくは「周りの目を意識して結果の自分」がいい大人になっても多いです

本当の自分を知るためにはそれなりの時間が必要です。ここではお話ししませんがとりあえず知っておいてほしいのは

自分がどういう感情・心の動きが好きなのか、を理解してください

これがどういうことかというと人間には意識が存在して気分が高揚したり、心の安らぎをかんじたり、気持ち悪いと感じたりなど無限の感受性を持ちます

その中であなたはどんな「○○な感じ」が好きなのかを理解してほしいです

そしてもう一つ好きな事に気付いた際に確認してほしいことがあります

その「あなたが好きな○○な感じ」というのは

一人でいても感じる事の出来るホンモノなのか、誰かと比べた時に感じる条件付きなのか(ex.自分は他より顔が整っている、お金を持っているという優越感など)

条件付きならそれはあなたにとって本当に必要としているものではないです。一時的なものにすがりつくのはやめてください。あなたにとってなんにもプラスにはなりません。

とりあえずの「自分の見つけ方と好きなものの見分け方」をお話ししました

また好きな事を知るためには自分を知らなければいけない理由をここまでお話ししました

では2つ目に移ります

2つ目…自分のことはある程度わかっているがマッチするものが現実に見つからない

これは自分という人間をより深く知るとこのような壁にぶち当たります

はっきり言って好きな事が見つかるってかなり奇跡なんです

自分という人間の無数にある特徴と適合したスポーツやゲームなどなど、見つけるのって本当に大変なんです

ですので自分という特徴にはルールなんてありません。しかしこの世にある出来上がっているモノはすでに決められたことしかできません(競技、ゲームってルールが決まってますよね)

だから好きな事を見つけるのはとても難しい事なんです

しかし今はかなり状況が変わっています

世の中あらゆるコンテンツが増えましたよね。10年前と比べてみてください。アニメ、スマホ、商業施設。

グローバル化によってさらに世界中のコンテンツと触れ合えるようになりました

それに伴って好きな事が見つかる可能性が飛躍的に上がりました

これはとてもいいことだと思います

ですので時間を無駄に過ごすことなく好きな事を見つける時間に費やすのもいいのではないでしょうか

ただそこで注意してほしいのはそれが本当に好きなのか、条件付きで好きなのかを見極めなければいけないという事です

それには注意してくださいね

「好きな事が見つからないからどうしようもない」そんな方は以上の2つのことが当てはまってないかを確認してみてください。

忘れないでほしいのは全てには理由があるという事です 考えて生きるというのは人間の特権なんです 惜しみなく精いっぱい生きてみてはいかがでしょう

では最後になります

好きな事を見つけるには?

好きな事を見つけるには何をすればいいかわかりましたか?

先ほどお話ししましたが主に2つあります

・自分を知ること

好きな事というのはあなたの一部の具現化なんです。だから自分を知らなければ本当に好きな事は見つかりません。自分という人間を勘違いしていても見つかりません

・自分の好きな感情、心の動きを知る

これも自分を知ることに当てはまりますが、まず好きな事というのは「自分にとってプラスの感情、心の動き(心地よさ、興奮、安らぎなど無数にあります)を感じるためのツール」という事に気付いてください

ですのでそのために感情や心の動きを知ればそこから逆算して好きな事を作ったり見つけやすくなります

オリジナルでもいいんです。すでにある中からミックスさせて世界に1つしかないあなただけのコンテンツを作ってもいいんです

ぜひ作ってください

以上が好きな事の見つけ方になります。言葉に表せば簡単でが中身はあなた自身の等身大が問われるものです

「好きな事が見つからない」 一見些細な悩み事かもしれません。でも本当はこのような背景があるんです。「そこまで本気では考える必要ない」という人もいるかもしれません 

そんなことありません 付け焼き刃の解決法なんてすぐに通用しなくなります

そうならないためにも十分な時間でじっくり考えてみてください

本気で考えてください

何事もそうですが人生を変えたいなら本気でなければ一切変わりません

皆さんがこれからももっと幸せな日々を送れますように

ではまた